Web広告
ホームページは作成しただけでは、広い砂漠の中にぽつんと開いたのと同じで、お客さんには来てもらえません。

自社の存在をアピールして、顧客に訪れてもらうためには、Web上での広告も不可欠です。しかし、1日に何百と広告を目にする昨今は、消費者も広告を見慣れており、ただ広告を出しただけではやはり顧客にはなってもらえません。

自社が狙いとする顧客層はどこにあるか明確にし、ターゲット層となる人に刺さる広告どこに出すかを慎重に練りこんでいかなければならないのです。Web広告は低予算から始められ、ポスティングよりも広い層にリーチすることができます。やみくもに広告を打つだけでは、かえってコストパフォーマンスが悪くなってしまいかねませんが、上手に活用することができれば、その媒体よりも投資収益率が高くなる可能性のある広告です。

当社では、Webページを作成するだけでなく、その先の売り上げ目標の達成までを見据えた広告戦略をご提案します。
当社の強み
これまで多くの士業のクライアントの広告を制作・運用してきた当社だからこそできる強みがあります。
1.制作力が違います
クライアントのイメージを聞くだけ聞いて、そのままデザインに起こすことならば誰でもできます。
一般的な法律系事務所の制作会社の場合、多くは文章や画像などをクライアントから提供してもらい制作していきますが、クライアントには多大な負担がかかります。
弊社の場合、目的が共有できれば、法律的な文章の作成から画像、イラスト、キャラクターなどすべて自社制作で行うことができ、制作から運用まで一貫して行うことができることも強みです。

2.クライアントのイメージを共有する力が違います
法律事務所で実務経験を積んでいるスタッフがおり、法律知識はもちろん、士業のクライアントが発信したい情報についても正確かつスピーディに共有することができます。
士業の業界を知っているからこそできる、当社ならではの強みです。

3.広告制作の自由度が違います
一般的に外部の制作会社に依頼する場合、決まったテンプレートに沿う形でクライアントの広告を制作していきます。制作コストを抑えるためでもありますが、”法律”という専門知識が必要なこの業種の広告では、制作者も知識がなければ作ることが出来ず、なかなかクライアントに合わせてすべての広告をカスタマイズすることが難しいためです。これにより、クライアントが表現したい内容がうまく表現しきれず、ほかの事務所と似たような広告になりがちです。
当社は、法律事務所で実務経験のあるスタッフが制作に携わりますので、クライアントのご希望に応じた内容に合わせて効果的な広告表現を行うことができ、クライアントの特色を伝えることが可能です。
Web広告の魅力
·マスや折り込みチラシと比べて低予算からスタートすることができる

·年齢、性別、地域など、目的に合わせてセグメントわけができるので、より見込みの高い顧客層にアプローチできる

·広告制作費用が、他の媒体に比べて安価
主なweb広告の種類
検索連動型広告
GoogleやYahoo!などのサーチエンジンの検索結果に表示される広告です。
指定したワードで検索された時に自社の広告が表示されるため、購買意欲の高い見込み客にアプローチすることができます。

ディスレイ広告
特定のwebサイトに画像広告などを掲載します。
広告の表示回数が多く、掲載単価も検索連動型広告より低い傾向にあるため、自社のブランディングや、認知度を高めるための広告に向いています。

動画広告
近年各企業が注力している広告方法で、動画サイトやメディアサイトに動画を掲載します。
動画投稿サイトの視聴時間がテレビを上回るようになった若年層へのアプローチへ有効とされており、テレビCMに次ぐ効果を持つと期待されています。

この他にも、掲載する媒体やその手法は多岐に渡り、商材や目的に応じて様々な方法で展開できるのがWeb広告の特徴です。